Photo by (c) Tomoyuki.U
<モーツァルトについて>

モーツァルトはオーストリアのザルツブルクで1756年に生まれ, 35才の若さで、亡くなりました。。

彼の生涯は映画「アマデウス」などでもお馴染みであり、
その天才ぶりは秀才サリエリの目を通して浮かび上がってきますが。
どちらかというと私はサリエリの立場であの映画を見ていたような
気がします。(サリエリ可哀相。クククッ)
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← 知ってました? この写真、オーストリアじゃないっすよ。小樽です。
小樽。(だました訳じゃないってば。)いい写真だからお借りしたです。
ただそれだけ。でも雰囲気ありますよね。
行ってみてえ、小樽。  チョー行ってみてえー        (行けば)
<交響曲第40番>

ところでこの交響曲第40番ト短調は,
三大交響曲
交響曲第39番変ホ長調
交響曲第40番ト短調
交響曲第41番ハ長調「ジュピター」
のひとつですが,
これらは1788年の夏に一気に作られました。
しかし、生きている間、一度も演奏されず、
3年後、これらの交響曲を実際に聴く事なしに世を去りました。
(悲しすぎる!)

(でも作曲家は音が頭の中に入っているので、実際に聴かなくても、
もっと、完成されたものが頭の中で聴けるからいいのかな?)
(わかりません。私には。 残念!!  凡人斬り!!)

リアレンジするにあたり
(このことが、すでにバチあたりな行為、という気もしますが。)
「曲想」のすごさ(豊かさ)にあらためて圧倒されました。

「作曲」は今まで自分が耳にしたものから、少なからず影響を受け
「発想」が「神の啓示ともいえる」などとというものは
凡人の私からすれば、そうめったにあるものでもなく、
当時モーツァルトの生きた時代からすれば、彼が耳にしたことのある
音楽は限りあるもので、殆どの発想はやはり「神の啓示」としか
いえないのではないか、と思います。 (凡人 語る・・。)

尚、原曲は次のサイトでお聴きになれますので、宜しかったらどうぞ

Freut euch des Lebens

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