ラモー/優雅なインドの国々
 (Jean-Philippe Rameau:Les Indes Galantes)

「優雅なインドの国々」は、ラモーの数多くの歌劇の中で、その素朴で美しい音楽の魅力によって最も親しまれている作品です。オペラ・バレエとも呼ばれ、劇中に4つのバレエが挿入されているため、オーケストラのみで演奏される曲が多く含まれています。
バロック期のオペラの中では、とりわけ好きなものの1つです。

本当は、全曲の中から好きな部分をつまみ食いしたかったのですが、市販されている全曲のスコアを見つけることが出来なかったので、ポール・デュカ(デュカス)とサン=サーンスによる組曲版を中心に、それ以外のものも含めてアップしたいと思います。


序曲 (Overture) 
プロローグ第3場から (Prologue Scene III) 
メヌエット I ・II (Menuet I, II) 

組曲第1番(デュカ編集)
行進曲 (Marche) 
メヌエット I ・II (Menuet I, II)
未開人の踊り (Danse des sauvages) 
シャコンヌ (Chaconne) 

組曲第2番(サン=サーンス編集)
諸国の人々の登場 (Entrée des 4 Nations)
ミュゼット (Musette)
リゴードン (Rigaudon) 
タンブラン (Tambourin)
ロンドー風ガヴォット (Gavotte en Rondeau) 

「優雅なインドの国々」・連続再生 

◇あそびの管弦楽に戻ります◇
◇背景画像提供:フリー写真素材Canary様
◇MIDIデータ作成・録 音:jimma